The New Flute Orchestra
-低弦と打楽器が加わるフルートオーケストラー

「The New Flute Orchestra」とは
フルートオーケストラにおける演奏では中低音部をいかに充実させるか、が大きな課題でした。アルトフルート、バスフルートは音域はカバーできるものの表現力の点でフルートとの差ができてしまいます。そこでヴィオラ、チェロ、コントラバスの応援を借り中低音部の充実をはかり、高音部フルートとのバランスをとろうと考えました。打楽器はフルートには少ないリズム表現の明確さを補うために加えてあります。フルート族のみによるフルートオーケストラとは異なった新しいひびきと表現を目指しています。
・A.ドボルザーク作曲:スラブ舞曲 第1.7番
 内田有恍 編曲
・三浦真理作曲:「ジュリエットの肖像」(委嘱作品)
・W.A.モーツァルト作曲:交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」
 北川理久編曲
・ロンドンデリーエアー
・G.F.ヘンデル作曲:「水上の音楽」(ハーティ版)
 北川理久編曲
・F.シューベルト作曲:交響曲第5番 変ロ長調 D485
 内田有恍編曲
・F.メンデルスゾーン作曲:交響曲第4番 イ長調 「イタリア」Op.90
 内田有恍編曲