フルーティスト・新井力夫の歩み

小学生時代、合唱部に在籍。
小学生独唱コンクールにて最優秀賞を受賞。
中学生時代、学校の式典における校歌斉唱の指揮を担当。

高校1年からフルートを始める。手塚幸紀氏に師事。

1961年国立音楽大学器楽科(フルート専攻)に国立音楽大学奨学生として入学。
吉田雅夫教授に師事。
1965年同大学を卒業、卒業演奏会に出演。
4月からABC交響楽団の活動に参加。
1970年渡独。
8月スイスのボスビルにて、マルセル・モイーズ氏の夏期講習に参加。
8月西ドイツ国立リューベック音楽大学、及び、西ドイツ国立デットモルト音楽大学に留学。
パウル・マイゼン教授に師事。
この間マイゼン教授のアシスタントも務める。
1973年7月「国家芸術家」の資格を得て、デットモルト音楽大学を卒業。
9月 西ドイツ、トリアー市の市立劇場管弦楽団のソロ・フルーティストとして活躍。
モーツァルトの「フルートとハープのための協奏曲」K.299を同オーケストラと協演。
1977年   9月  ミュンヘンのバイエルン国立ゲルトナープラッツ劇場管弦楽団のソロ・フルーティストとして活躍。
1981年  帰国。
ムラマツフルートレッスンセンター講師。フルート音楽研究会所属。
1990年CD「モーツァルトソナタ集」を製作、リリース。
1992年CD「フルートによる オペラアリア集」を製作、リリース。
1998年CD「シューベルト フルートによる“冬の旅”」を製作、リリース。
2012年横浜音楽文化協会会長に就任。
2015年The New Flute Orchestraの指揮者として活動を開始。
2018年横浜音楽文化協会顧問に就任。
現在、吹奏楽コンクール、神奈川音楽コンクールの審査員を務める。